お悩みQ&A商売人110番 商売人をすくう厳選のことだまQA

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やればできるのですが、色あせて見えたものに再び取り組むことができず、とまどいを感じています。自分のThis is it!にはまる仕事のやり方を模索中です。しっくりと体に腑に落ちて、心もまんなかでぶれずに年商1億円を達成する道をつくるために、どこから手をつけたらよいですか?

なるほどね。気持ちは何となくわかります。
誰だってどんなものだって、いつかは色あせて見えてくるもんですよ。あなたがいつか「これが私のThis is it だ!!と思ったものに取り組んだとしても、数年経ったら色あせる。間違いありません。でも、本当は色あせてはいない。よく見たらクリアでまだまだ発色もいいはずです。あなたが見慣れてしまっただけ。僕は自分の仕事はそんなふうに捉えていますよ。確かにたまに飽きたような、色あせたような気持ちになることもあるけど、実際はそうじゃないんだろうなと。転職かどうかはわかりませんけど、一生懸命やるということは続けようと思っている。いつか終わりにするときは、投げ出すのではなく「やり切った」と思って締めたいですね。

アドバイスをひとつ。どんどん乗り換えてみたらいいですよ。あれがいい!と思ったものをやってみる。違うと思ったらすぐやめる。これ、イヤミじゃなくて本当にやってほしいと思ってます。そうやってどんどん、いろんな仕事に挑戦して乗り換えて、いつか原点に戻ったり、その経験がないと行きつかなかった別の道を見つけたりするはず。乗り換え続けることも根気が要りますけど、一つのことに集中する勇気がまだないのだったら、やる価値はありますよね?仕事じゃなくても構いません。昔読んだ本をもう一度読み返してみる。昔住んでいた街に戻ってみる。そんなことでもいいと思いますよ。

1+1は、なんですか?2ですよね。では2+2は?1+3は?
めっちゃ簡単。答えなんて考えなくてもわかる。誰でも解ける。間違えようがない。
こんな計算式、解いていておもしろいですか?全然面白くないですよね。間違えないけど、面白くもない。感動もない。最初からThis is it が分かってしまうのって、1+1を解くようなもんだと思うんですよ。
計算も仕事も、先が見えないから面白いんだし、正解が分からないから頑張って取り組むんです。答えを教えてもらえるとしても、聞かない方がいいですよ。きっとつまらなくなるから。

で、「ぶれずに年商一億円」のところですけど、ブレても達成しますから大丈夫ですよ。僕がブレてないとでもお思いですか?ブレブレですよ?Facebookで毎日遊んでる。でも稼げるし、別にそれでいいかなって感じ。現実的に目の前の仕事は一生懸命やっている。ぶれるかどうかを気にせず、一生懸命やればいいだけですよ。

どのようにすれば強い心を持ち続けることができるのか

毎日ほうれん草を食べていれば、ポパイみたいになれますよね?で、ニンニクジュースを飲んで、生卵を飲んで。冗談ではなく、これで強い心が保てる人もいるでしょう。自分に合うやり方を地道に見つければいいと思いますよ。僕の場合は、なんといっても人に会うことがエネルギー源です。やる気がキープできる。もちろん、ザコと会ったらダメですよ。切磋琢磨し合える、開口一番ワイドショーネタなんてまず話すことのない、レベルの高い人と会うこと。モリモリやる気が出てきて、心が強くなります。基本的にメンタルは弱いし、体は強いけど心は折れやすい自分ですが、会って喋れば元通りです。

ところで、これらの質問の最後に、こんな一言が添えてありました。

「いづれも愚問かと思います。増田塾での講義、また参加される経営者の方々のパワーを頂き、目標達成に向け素直に精進できればと思います。何卒よろしくお願いいたします。」

謙虚ですね。でも、一つ言っておきましょう。グモンではありませんよ。あなたが寄せてくれたのは、ギモンです。グモンとギモン、一文字違いでだいぶ違いますよね。
質問をする人は、間違いなく伸びます。実際、下らない質問だなと思うことも少なくないし、いい質問をしてくる人はすぐに伸びるという法則もあるけど、恐れずに下らない事でも質問してくれる人だって、後でちゃんと伸びますよ。約束します。ダメなのは、質問したいのにそれを胸にしまっておく人。そして、何も質問や疑問が浮かんでこない人。これはダメです。絶対ダメ。伸びない。
グモンだろうがギモンだろうが、どんどんぶつけてくださいね。ときどき「下らんこと聞くなー!!」とキレるかもしれないけど、多めに見てください。何も聞かれないよりずっと嬉しがっていると思ってください。よろしく。

自分では気づいていない障害になっていること

気付いていないからわかりません。終わり。
どういうことですかね?自分=僕ですか?僕が、僕の中の障害についてどう思っているかを書けばいいのか?それとも一般的なこと?
とりあえず僕は、人の話を聞けないという聴覚障害があるようです。「自分では気づいていない障害」ですから、本当にあるのかどうかは定かではありませんけど。「先生、この話この前もしましたよ?」と言われて、そうでしたっけとなることが本当に多い。人のことは好きなんですけどね。話が聞けないらしい。でも、人の名前と顔は忘れません。おかしいでしょ。何か障害があるとしか思えないでしょ。あ、その障害じゃないのか・・・

こんな質問をしてくれているこの人は、どんな状況なんでしょうね。やりたいと思ってもできないでいて、そんな自分にジレンマを感じているのか?きっと「障害があるのか」って考え込むのは、自分自身が思っていたように動けないときに起こることだと思います。何もかもがスムーズなときは障害があるかどうかなんて考えない。中だるみかなんか知らんけど、この人は今、スムーズじゃないんでしょうね。
僕は、スムーズじゃないのも悪いことばかりではないと思っていますよ。確かに仕事は進まないし、思ったほど稼げないという情けないことになるし、家族からはイヤミを言われるかもしれない。でもね、障害っていうのは成長ポイントだと捉えることもできますよね。
例えば、障害が見えるモノだったらどうしますか?明らかにそれが障害だとわかるなら、排除しますよね。嫁が邪魔になっているなら離婚すればいいし、どうしても部屋にマンガがあるから読んじゃうんです~だから仕事できないんですぅぅ~とか言うなら本棚ごと捨てればいい。そうすれば、スムーズになる。しかし、見えない障害だとそうはいきませんね。あれが障害なのか?これが障害なのか?と探すところから始まって、障害と戦う精神力を徐々に身に付けていき、最終的には「結局何が障害になっているのかわからなかったけど、乗り越えることができた」となる。それって、すごくしんどくて大変で、でも有意義な訓練だと思う。
見えない成長ができる自分、見えない障害と戦う自分を、楽しむといいですよ。

現在の増田先生と、借金苦時代とで何が違ってたのか?

何だろう。運かな。

冗談ですよ。運頼みの人生ではありません。
違うところはたくさんあります。そもそも考え方が違う。一日一日の濃さも違う。今より一万倍は濃い生活をしていましたね。お金は無かったけど、二十歳~二十七歳の七年間は、素晴らしい経験でした。辛かったけどね。戻りたくはないけど、あの時が無ければ今は無いと思っています。

この質問をした人や、これを読んでいるあなたは、いま苦しい状況なのでしょうか?もしそうなら、どんな心境ですか?「何でこんなにしんどいんだろう。苦しんだろう」が始まりであり、終わり。それがすべて、という気持ちなのではないかと思います。
でも、そこの考え方は変えるべきです。「今はすごく幸せ。でももっと幸せになりたい」って思うようにする。「今が不幸だから、幸せになりたい」ではないですよ。今が幸せだと思うこと、そしてもっと幸せになりたいと思うことがポイントです。そしたら幸せになれます。しんどい、苦しいと思い続けていたら、どこにも行けません。実際にはしんどくて辛くて死にそうであっても「絶対に来る」「もっと幸せになれる」「今日は必ず来るー!」と信じ続けていれば、本当にいつか、何かが来ます。キターー!!ってなります。僕は七年間「今日こそは何かが来る」って信じて念じ続けていましたよ。
しんどいときに、自分がいましんどい状況であることを認めてしまったら、そこで何かが終わるんじゃないかな。僕はそんなふうに考えています。借金苦の中にあろうが、目の前に取立屋が実際にいようが、決して不幸ではないと信じましょう。もっと幸せになりたいと思うようにしましょう。
しかし僕は、何でこんなにプラス思考なんでしょうね。借金がある頃から「絶対大丈夫」「何も悪いことにはなってない」と信じ込んでいて、精神病院に連れていかれたほどのプラス思考者です。あなたも見習ってください。一度は病院送りにされてみるといいですよ。

昔と今の違うところで、唯一悪い方への変化があるとしたら、モテなくなったことですね。普通、お金持ちの方がモテるんじゃないかと期待しますよね?稼ぎたい人の中には、少なからず「いい車に乗っていい女を乗せたい」と思っている人がいます。でも、稼ぐとなぜかモテなくなりますよ。試しに、一億くらい稼いでみてくださいね。

なまけぐせを治し年商五千万円を簡単に稼ぐ方法が聞きたいです。

僕の名前を知っていますか?怠け草坊主ますだたくおって言います。
この質問の前提には「先生、怠けちゃいけませんよね?怠けものはうまくいきませんよね?」っていう考えがありますよね。そこがそもそも違う。怠けものでいいんじゃないですか?誰がダメって言ったんですか?
「自律」という言葉がありますね。自分を律すること。自らを律し、鋼鉄の精神を手に入れて、誘惑に負けず、アメニモカゼニモ負けず、己が正しいと信じた道を突き進むべし。年商五千万を手に入れるために!って?そんなこと、やってられませんよ。できるだけ寝ていたい。あーでもないこーでもないと言い続けたい。ちょっとしか働きたくない。すぐ眠くなる。それで年商五千万円を達成したほうが、絶対にいいじゃないですか。楽がいちばん。そして、フイを突く感じがカッコいい。「あの人あんなにダラダラしてるのに五千万だって!」って、きっと自律して自分に厳しくしている人が五千万を達成するよりも他人の興味関心を引くはずです。

思い付きで五千万って書きましたけど、どうやって達成しますか?五百万円の商品を十名に売りましょうか。それとも五万円の商品を千名に売りましょうか。どっちがいいですか?僕は、五百万の商品を十名に、ではなく、五千万の商品を一人に売りたいです。少ない人数に売る方が、簡単だし怠けられるから。きっと勤勉で計画的で自律している人は「コツコツと五千円の商品を一万人に売りたいと思います」って言うでしょうね。頑張ってください。僕はそうなりたくはありません。

正直になりましょう。怠けたかったら怠ければいい。二十四時間一生懸命働くのなんて嫌だ!と思っているなら、働かなければいい。二十四時間働かないためには何をどうすればいいのかを、一生懸命考える。そしてそれをやる。やったら、それ以外の時間は寝る!怠ける!おしまい!

僕が朝からせっせとジムに行って体を鍛えているから、「ますだ先生って本当に規則的でしっかりしていますよね」なんて言われますけど、そんなことないですよ。いつでもダラダラしたいのが本音。ただ、鍛えるのが習慣になっているだけで。「やらねば!」なんて思っていません。寝ながら仕事できる方法があるんなら、教えてほしいくらいです。

稼ぐためのマインド

これこそ「言うは易し」ですけど、欲深くなることがとっても大事です。いや、自分は充分欲深いと思っているかもしれませんが、きっと全然足りない。「お金を欲しがってもいい」という、自分への許可が必要です。欲しいものを直視すること。思いっきり、欲しがること。
顧客は少なくてもいい、お金はそれほど稼げなくてもいい、やりがいさえあれば・・・なんて発言もちらほら聞きますが、そんなの強がりですね。また、本当はそうじゃないけど人の目を気にしてそんなふうに言ってしまう、というのも、やめた方がいいです。言ったことは本当になるから。誰の前でも「自分は稼ぐ」「お金がほしい」ということを隠さないでいるべきです。

で、稼いでしまった後のマインド、心境は「97%幸せ、3%チャレンジ」ですね。やっぱり満足しちゃっている自分がいるのも事実。でも、それは良くないという気持ちもあるので、チャレンジの気持ちもなくさないでいます。モチベーションがなかなか上がらないのがやっかいですね。先ほども言いましたように、僕は今、何を言っても肯定してもらえる状態です。変なこと言っても「そうですね、確かにその通りです」って言われる。褒められたり同意されたりして伸びる人にはいい状態かもしれませんが、僕はけなされて伸びるタイプなので、こんな状態はあまり好ましくありませんね。誰か、思いっきりけなしてくれないかなと淡い期待を抱いています。

経営について・マーケティング・マインドセット

これは、MSDの入塾の際に答えたアンケートだから、こんなふうにざっくばらんな質問が点在する事態になっているんだとは思いますが、それにしても「質問」というものにはあなたも気を付けた方がいいですよ。すごい変化球が来る。
僕は以前は「そんな質問には答えられん」「質問が悪いのはわかっていない証拠」などと言って変化球を見過ごしていましたが、最近はそうではありません。どんな質問にも答えるようにしています。それが、自分のためにもなるし。その人だって悪意があって変な質問をしているわけじゃないし。

というわけで、この質問に答えたいと思います。

 えびばで
  えにしんぐ
   えにたいむ
    えにうぇあ
     おっけ~~

 マーケティング、マインド、そして経営なんてどうでもいいさ~

 陽気に生きようぜ~

お店が成功し、生活も安定→裕福になり、家族が皆健康でいるためにはどうしたら良いか?

どうしたらいいんでしょうね。具体的なアドバイスはできませんよ。なぜなら、お金持ちの共通点は特にないからです。
今の働く日本人の平均収入はどれくらいでしょうか。四百万くらいなのかな。そこから一歩抜けて一千万になりたいと思ったら、四百万の人たちとは違うことをしなきゃいけない。だからつまり、年収一千万の集団はある意味「特異な人の集団」なのです。さらに年収五千万になりたいと思ったら、違うことをする。一億円になりたいと思ったらまた違うことをする。人と違うことをし続ければ、人と違う成果が生まれるのですから、「こうなれば金持ちになるよ」っていう法則は、事実上は存在しないことになりますね。
でも、マインドの面では気を付けてもらいたいことがあります。それは、欲望に執着すること。金持ちになりたいな~健康になりたいな~家族を幸せにしたいな~と思うだけでなく、「絶対に何が何でもすべて手に入れてやる。手に入らないのであれば死んでやる」くらいの気持ちで臨まなければならない。最近は男でもぬるい人間が多いですからね。執着なんてカッコ悪いと思うかもしれない。でも、金持ちに共通点があるとすれば、この「絶対○○してやる」の強さだと思いますよ。
「こうでなくちゃいけない」というルールはありません。これをしなくてはならない、これを通らないと金持ちになれない、といったものはない。学歴だって何だっていいんです。実際僕は大学出てないし。欲望に燃えること。執着すること。これが、すべてのルールを超えてあなたを成功させます。
誰の有名な言葉だったかは忘れましたが、成功するためには三つのSが必要なんだそうです。僕もこれには大いに賛同します。一つは「スピード」、もう一つは「スキル」、最後は「執念・執着」。
突然日本語になりましたけどね。誰の言葉かは忘れましたが、アメリカ人ではないことは間違いないようです。日本人っぽいですね。どなたか、ご存知でしたら教えてください。

もう手遅れではないかどうか?

手遅れなんじゃないですかー?

僕ね、ふと考えるんですよ。人の生命って本当に小さいもんだなと。
数年前、アップルのスティーヴ・ジョブズが亡くなりましたね。あのとき、もうアップルは終わったなと思った。スマホとかタブレットの流れも大きく変わるだろうし、リリースが遅れるものもあるだろうし、とにかくジョブズの死は普通のそこら辺の人間の死と全然意味が違うものだと思ったんです。
でも、その後どうでしょうか。アップル社は相変わらずでかいままだし、求心力も損なわれていない。ジョブズが亡くなっても世界は変わらなかったんです。

何が言いたいか?人の生命ってとにかく小さい。人が一人死のうが、何も変わらない。
だから、大したもんじゃないんです。僕もあなたも。僕がもし今日死んだとして、家族は大変なことになるし仕事上の迷惑はいくつかかかるかもしれないけど、それは一瞬のこと。長い目で見れば、僕はいてもいなくてもいい存在に変わっていくわけですよね。あなたも同じです。あなたの事業も、また同じ。成功しようがしまいが、大失敗で借金を抱えようが、その結果あなたが自殺でもしようが、あなた自身にとってはすごく重要で大きなことかもしれないけど、他人から見たらどうでもいいことなんです。

だからね、手遅れかどうかなんてどうでもいいんです。手遅れだったとしても、それがどうした?と言うのが正直な気持ち。僕が冷たい人間だからじゃないですよ。ジョブズが死んだって変わらない世の中なのに、あなたの事業がどうなろうと、全くどうでもいい話じゃないですか。
誰も助けてくれませんよ。誰も「あなたの事業は成功してくれないと困るから絶対にやり切ってほしい」なんて言いません。成功したいと思っているのはあなただけ。それなのに、いっぱしの大人のくせに「手遅れですか?」なんて・・・情けないなぁと思います。
手遅れになればいいじゃないですか。僕は知りません。嫌だったら頑張ればいいじゃないですか。それでも僕は知りませんよ。

僕が死んでも世界は変わりませんが、奥さんと子供は困ります。僕は、他人なんてどうでもいいんです。奥さんの機嫌が良く、娘が元気にイモ食ってお湯飲んでグーグー寝てくれるならそれがすべて。僕が死んだら奥さんは困るし、娘も大変な思いをする。だから死ぬわけにはいかないですが、不慮の事故っていうもんもあります。
万が一の時代に備えて、元気な時に留保しておかなくてはなりませんね。継続課金です。毎月継続課金で三万円入ってきますから~なんて言っても、そんなの奥さんと娘の生活の足しにもなりませんから、全然意味はない。あなたはいかがですか?あなたが死んでも家族に月々充分なお金が残せますか?
できたら毎月二千五百万くらいは残したいもんですね。継続課金で二千五百万。労働集約型でもう少し稼ぐ。収入の75%くらいは、「何もしなくても自動的に入ってくるお金」だといいなと思います。

話はもどりますけど、手遅れかどうか、ね。何度も言いますが手遅れですよ。あなたが手遅れであっても、僕にはそれは何の関係もありません。

すぐやる、行動せずにはいられない人間になるにはどうしたら良いですか?

クスリでも打てばいいんじゃないですか?
っていうのは冗談で、実際に僕がやる方法をお教えします。大好きな人を三人、大っ嫌いな人を三人、それぞれピックアップしましょう。この「大っ嫌いな人」は、思い出すだけで虫唾が走るとか、顔も見たくないとか、生理的嫌悪感を覚えるくらい嫌いな人である方が望ましいです。
そして、大好きな人に向かってこう宣言します。俺はお前のために頑張るから、と。大っ嫌いな人に向かっては、「一年以内に俺が富裕層の仲間入りをしてフェラーリに乗っていなければ、お前に魂売ったるわ」と言います。
両方やった方が良いと思いますが、もし片方だけ選ぶなら絶対に後者です。人は、プラスに向かおうというエネルギーよりも、マイナスから逃げようというエネルギーの方が強く働くからです。好きな人のために頑張るということについては、もしかしたら途中であきらめてしまうかもしれないけど、嫌いな人にバカにされないためなら、その何倍もの力が湧いてくる。嫌な思いをしたくないから。

行動したいなら、どんどん自分を追い込んでください。自分の成功を全く信じてくれない人に向かって、一年後には札束を目の前に置いてやるって宣言してください。逃げ道を絶つんです。苦しいですけど、僕はこのやり方が大好きです。

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